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小論文のツボその6 小論文作成のための4つのステップ

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小論文は、

①設問分析
②プロット作成
③執筆
④推敲

の4つのステップで作成します。

まず、「①設問分析」。

ここを誤ると、文章自体が「あさっての方向」に行ってしまいますので注意深くやりましょう。

設問や、与えられた条件をよく分析して「書くべきことは何か?」「どのような構成で書くべきか?」を考え、文章の方向性を確定します。

つぎに「②プロット作成」。

“プロット”とは、簡単に言うと「あらすじ」のこと。

じつはこの「プロット作成」が小論文の作成においては一番重要です。

きちんとしたプロットが完成すれば、すでに70%は完成したといってもよいでしょう。

ここでは、

「段落構成と字数配分」

「トピックセンテンス(=骨となる文)の記入」

「触れるべき内容のメモ」を行います。

プロット作成は、いわば、文章の「設計図」を作る作業です。そしてこの部分で全エネルギーの半分くらいを使います。それくらい重要な作業だと思ってください。

そしてプロットが完成したら、「③執筆」です。

プロットに記されたトピックセンテンスに「サポートセンテンス(=肉となる文章)」を書き足す形で書いていきます。

時間は一番かかるステップですが、きちんとプロットができていれば一番楽しいステップです。

「トピックセンテンスの言い換え」

「具体例の報告」

「主張をシミュレーションした結果」

の3つを中心に書いていきましょう。

そして、最後に「④推敲」。

推敲はできれば執筆から少し時間をおいてから行いましょう。

執筆中は、ある意味「熱中状態」。

その時は素晴らしい文章が書けたと思っても、後で見直すとおかしな部分が多々あるものです。

だからもし時間が許せば小論文をちょっと「寝かせ」、少しクールダウンしてから他人の目で推敲を行いましょう。

以上が、小論文作成のための4つのステップです。次項から4つのステップを一つずつ説明していきます。

 

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