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試験区分:その他

氏名:O.Yさん

京都大学大学院教育学研究科 合格

 
私が「論文オンライン」を知ったのは、自分の論文力の無さを実感し、何とかしなければと考え、論文関係の書籍を探すために立ち寄った書店で、 『必ず受かる 小論文・作文の書き方』を見つけたのがきっかけでした。

この書籍は、他の「論文の書き方」の書籍に比べ、とても読みやすく、ポイントが明確に示してあり、読み手に優しいものでした。

早速、書籍を購入し読んでいくと、「なるほど、論文とはこのように書くのか。作文とは、こう違うのか。記号の使い方、論の進め方」など大変わかりやすく書かれてありました。 また、具体的な設問分析と答案作成テクニック、実践添削例も豊富で、さすが論文の書き方の書籍を出版されるだけのことはあるな、と何度もうなずきました。イラストの豊富さも効果的でした。

「論文オンライン」の存在は、この書籍で知りました。興味が湧き、直ぐに内容確認のメールを送付しました。返ってきたメールで、即入会を決め、入会手続きを取りました。受験、3ヶ月前でした。

その時、私は仕事を持っていましたので、特に論文オンライン以外の受験準備をする時間的な余裕がありませんでした。大学院に関する勉強は直前にまとめてやろうと考え、 論文オンライン一本で受験期間は過ごしました。

添削をやり始めると、自分の思考力の甘さ、論の展開のまずさをつくづく思い知らされました。それまでの私は、日記すらまともに書いたことがなかったくらいですから。

添削課題は内容がよく練られたもので、自分の弱点を明確にさせてくれました。最初は返ってきた添削の赤字を見るのが辛いぐらい多かったのですが、 添削を繰り返していくうちに、自分の論文が変わっていくのが目に見えて分かってきました。再提出をして、「これでよろしいでしょう」というコメントを頂いたときの感激は今も忘れません。

私が、大学院受験前にしたのは、この論文オンラインの添削だけです。直前にする予定だった専門教科の勉強は、父の急死で時間が取れず、何も勉強できないまま当日を迎えることになりました。 まさに、ぶっつけ本番状態での受験でした。本当に論文対策以外は何もしていません。その論文オンラインも、課題の半分までしか出来ませんでした。

試験日当日、論文を前にすると、落ち着き、課題を明確に分析している自分に気が付きました。添削を通して、課題分析力、課題のうしろ側に隠された試験官の顔も知れるようになっていたのです。

合格後、大学の教授が私の論文を「すばらしい。論の展開も、切り口もすごいと評判だったよ」、と言って下さいました。これも論文オンラインでご指導いただいたお陰と感謝しております。

晴れて、大学院生となった今、論文を書く機会が多くなりましたが、論文オンラインで学んだことが今も私の力となっています。

最後になりましたが、貴社と石井様のご健康とご多幸をお祈りしております。


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