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試験区分:その他

氏名:匿名希望さん

地方自治体 研修選考試験 合格
かねてからの希望だった研修生に応募するにあたって、一番の問題は、審査過程に論文試験があることでした。

学生時代には、受験のための小論文を書いたり、試験時に資料を読んで文章を書く機会がありましたが、 社会人になってからは、社内の事務的文書を作成するしか文章を書く機会がなく、「論文を書く」ということがとても大変なことに思えました。 試験のためにはどう準備を進めていけばよいか、途方にくれていました。

とにかく、試験まで3ヶ月ほどしか準備期間がなかったので、自力でなんとかするよりも、何か効率的な方法があればと思い、 インターネットで必死に論文の添削講座を探しました。実は論文オンライン以外にも数社から資料を取り寄せたのですが、論文オンラインに決めたのは、 まずただ単に論文を作成するだけではなく、「受かる」ための指導をしていること。そして石井先生の著書「必ず受かる小論文・作文の書き方」がとても分かりやすかったこと。 さらに一つの課題に対して、複数回の添削を行うこと、でした。

受講に際しては、3ヶ月でどのくらいの論文が書けるのか分からなかったので、相談にのっていただきました。試験前であせっていたこともあって、自分では5~6課題はこなせるだろうと意気込んでいたのですが、4課題が丁度良いのでは、というアドバイスもあって、4課題申し込みました。結果的に、試験直前にようやく最後の課題が終わり、丁度良かったです。また、ただ数をこなせば良いというのではなく、一つの課題にじっくりと丁寧に取り組めたことも良かったです。

最初はどう書いて良いのか分からず、なんとか完成した論文を、「添削だらけで、自分の書いた文章でなくなってしまうのでは・・・。」と恐る恐る提出していましたが、戻ってきた課題は意外にも、それほど添削されておらず、意外な感じがしました。

「添削」でイメージしていた、赤ペンだらけというのではなく、問題点を分かりやすく指摘してくださることで、ただ単に、添削してもらうばかりではなく、自分で考える力を鍛えるきっかけを与えてくださいました。

また、文章の添削だけではなく、その内容の妥当性についても指摘してくださったことで、更にその課題について考え直したり、勉強したりするきっかけとなりました。

過去問が1題しか分からなかったにも関わらず、それを参考に作成していただいた予想問題が実際の問題にとても良く似ていたことも驚きでした。その結果、 試験当日も落ち着いて課題に取り組むことができました。

また、同日行われた面接試験でも、予想問題の内容に近いことが面接官から聞かれ、勉強した成果を発揮することができました。 そのうえ、予想問題の内容が今現在の仕事を進めていくうえでも関連があったことから、関連する様々な本を読み、調べることにもつながりました。その結果、 日々の仕事に充分生かしていける知識をも養うことができました。

短期間の準備で合格できたのは、何より論文オンラインを受講したからだと思っています。石井先生をはじめ、スタッフの方にはとても感謝しています。今後も機会があれば、 ぜひ活用させていただきたいと思っています。ありがとうございました。

 


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