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試験区分:その他

氏名:匿名希望さん

大宮法科大学院 合格
(1)論文オンラインを知ったきっかけ

2003年8月31日に法科大学院統一適性試験を受験し、私のロースクール受験戦争が本格的に開幕しました。しかし、この適性試験の結果は惨憺たるもので、自己採点しているときには背筋が凍るほどでした。やはり会社勤め(激務!)と受験勉強の両立は自分には無理だったかと、9月は肩を落としていました。しかし月末になるにつれて、やはり希望を捨てられず、冬に実施される各大学院の試験(小論文)の対策をしようとインターネットで小論文講座を検索してみました。

そこでヒットしたのが論文オンライン。ロースクール対策もしていただけるうえ、きめ細やかな添削が期待できそうなので、即申し込みました。
(2)答案作成をどのように進めていったか

申し込み後、すぐに課題(4つ)を選定してもらいましたが、ちょうど仕事も忙しくなってしまい、時間的・体力的にムリだったのでなかなか着手できませんでした。ようやく第1課題の一回目を10月中旬に提出することができました。そのあとは11月の休日・祝日を利用して少しずつ提出していきました。そして年内に一応すべての課題を、少なくとも一回は提出することができました。

しかし、年末にはいくつかの学校から適性試験の足切りなどの結果が出て、かなり落胆しました。しかし、前進あるのみと、小論文課題を2つ追加していただき、お正月は追加分も含めた全課題(6つ)をやり直しました。各課題は社会に興味を持っていないとできないものですので、単に小論文に回答することだけでなく、そういった社会的な問題に対して、自分がどういうOPINIONを持っているか、を意識して勉強しました。そのために新聞の切り抜きや社会情勢の書籍などを読みました。

こういった勉強の過程は大変楽しいものでした。と申しますのも、普段、なんとなく頭に入ってくるさまざまなニュースに注目し理解を深めていくことは、自己を再発見する作業であったためです。このような作業は、小論文だけでなく、面接の質問に論理的に回答する力をつけるのにも役立ちました。大宮法科大学院の面接ではまさに、論文オンラインの課題が口頭試問に置き換わったような質問があり、内心「やった!」と感じたほどでした。

(3)添削の良かった点

石井先生の添削は本当に丁寧です。添削していただいたものを受信するたびに、よくぞここまでこちらの思考回路を読み取って添削してくださるものだと、感謝でいっぱいになりました。これほどそれぞれの受講生の立場に立って添削してくださる通信教育があるでしょうか。問題の質がとても高いだけでなく、添削の質にも太鼓判を押せます!!!これからロースクールを目指される方、特にお仕事をしながら準備しようとしている方、論文オンラインを活用して課題の答案構成を通勤電車の中で考えてみてはいかがでしょうか?

(4)その他

これから法律家の卵として3年間勉強します。論文オンライン小論文講座の課題を考える過程で身につけた、 情報検索能力・論理的思考力・表現力を基礎に、楽しく前進していきたいと思います。石井先生、本当にどうも有難うございました。 合格後にお電話で直接お話できて、喜んでいただけたのが何よりです!


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