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試験区分:社会人入試

氏名:Y.Sさん

名古屋芸術大学院人間発達学研究科(社会人) 合格

 

短大卒業後、14年務めた幼稚園を退職し、漠然と「保育者養成に関わりたい」と考えていた私に、大学院受験を進めてくれたのは、同じように保育の経験を経て、保育園園長まで勤め上げながらも大学院に進み、今では大学教授として活躍なさっている大先輩でした。
その言葉に導かれ、大学院入試対策を始めたのが4月。入試は9月末。時間的余裕は全くありませんでした。

社会人入試のため、試験は小論文と面接のみ。とはいえ、学生だったのははるか昔。何より小論文がネックです。あせって小論文の書き方のコツを掲載したサイトを探して読んでいるなかで、論文オンラインの存在を知りました。

同じような論文添削サービスは、大手予備校なども展開していましたが、やりとりのスムーズさと対応のきめ細やかさ、何よりサイトに掲載されていた小論文の書き方講座のわかりやすさが決め手となり、こちらに添削をお願いすることに決めました。

答案作成にあたっては、まず大学の入試説明会に赴き、過去問題を入手しました。その後、研究室訪問を行い、小論文への不安を口にしたところ、教育問題を扱った参考文献をいくつか紹介していただくこともできました。

過去問題を見て出題傾向を把握したところ、教育思想家についての知識を問う問題、時事的な教育に関する問題についての意見・考えを問う問題、図やグラフから読み取れることに対しての意見を問う問題、と大きく3つに分けることができました。

小論文には、考えを適切かつ効果的に書き表すための形を身につけることと、書きたいことの中身の元となる知識を広げる・深めることのどちらも大切だと考え、まずは先生に紹介された本を読み、図書館で類書を探して片っ端から読みました。読んだ本に関しては、ノート1頁くらいずつに内容をまとめるようにしました。

次に、論文の型を身につけるために、石井先生の書き方を参考に、何度も過去問題の小論文を書き直しました。まずは身近な人に読んでもらい、手を加えてから、石井先生に添削していただきました。
添削が戻ってきたら、そのアドバイスを元にもう一度書き直しです。
こうして、徐々に型の方も飲み込めてきました。

石井先生の添削は、自分が書いたものをもとにより良くなるように・・・という方向で朱を入れてくださっているので、たしかにそう書き直すと読みやすくなるな、というのがよくわかりました。細かい「てにおは」まで直していただいて、丁寧に添削していただいていることがよく伝わってきました。

実際の入試本番では、かなり緊張してしまいましたが、「できるだけのことはやった」という自信を胸に迎えることができました。これも、特に苦手意識のあった小論文を、石井先生はじめスタッフの皆様に支えていただけたからだと感謝しております。

本当にどうもありがとうございました。


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