受講生規約

【論文オンライン 受講生規約】
本規約は、受講生と論文オンラインとの間の「オーダーメイド小論文通信添削講座」(以下、「本講座」という)の利用にかかわる一切の関係に適用する。

■第1章 受講生

第1条 受講生の定義

受講生とは、以下の各号の条件を満たす者とする。

1,本「受講生規約」を承認した者

2,本講座の受講申し込みを完了した者

3,以下の情報のすべてを論文オンラインに連絡した者

氏名

年齢

連絡の取れる住所

連絡の取れる電話番号(携帯電話を含む)

ファックス番号(ファックスを所持している場合)

メールアドレス(利用可能なメールアドレスを所持している場合)

受講課題数

受講の目的

申込者が上記の1~3の各号の条件を満たしたときに、申し込みの意志を論文オンラインに連絡した日から受講生であったものとみなす。

第2条 届け出事項の変更

受講生は、申し込みの際に届け出た事項に変更があった場合、速やかに論文オンラインに対し変更事項を連絡する。変更を連絡しないことによって受講生が不利益を被ったとしても、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。

第3条 受講生資格の取り消し

論文オンラインは、受講生が以下の各号のいずれかの条件に当てはまる場合、論文オンラインから受講生に対する一切の催告なしに受講生の資格を取り消すことができる。

1,申し込み時に虚偽の申告を行った場合

2,本講座のサービスを故意に妨害する場合

3,論文オンラインに対し公序良俗に反する行為を行った場合

4,論文オンラインおよび本講座の信頼を毀損する行為を行った場合

5,本規約のいずれかに反した場合

6,法律に反する行為を行った場合

7,その他、論文オンラインが受講生として不適当であると判断した場合

■第2章 課題

第4条 課題の定義

課題とは、ある問題について受講生に答案の作成を要求する文章や図表を指す。

第5条 課題の種類

課題が以下の各号のいずれか一つ以上に当てはまる場合は、論文オンラインはその課題を「特別課題」に指定する。特別課題に指定された課題に取り組む場合、受講生は特別課題一つにつき、別表にある料金を支払う必要が生じる。

1,一つの課題における答案の字数の合計が3000字以上であった場合

2,資料文が英語で書かれており、論文オンラインがその資料文を特別課題にあたると判断した場合

3,その他、内容が高度に専門的であるなど、論文オンラインが特別課題にあたると判断した場合

なお、特別課題ではない課題は、通常課題と称する。

第6条 課題の数え方

課題は、原則として大問ひとつを一課題として数える。ただし、以下の場合は、その限りではない。

1,大問同士の間に関連性があり、一つながりの大きな問題として扱った方がよいと論文オンラインが判断した場合

2,複数の大問の制限字数の合計が800字以内の場合

第7条 課題ごとの答案作成回数

受講生は、シングル添削の場合は、ひとつの課題について1回だけ答案を提出することができ、 また論文オンラインに対して1回だけ添削を求めることができる。リピート添削の場合は、 ひとつの課題について3回まで答案を作ることができる。また、論文オンラインに対して3回まで添削を求めることができる。ただし、論文オンラインが第8条に従って課題の終了を連絡した場合は、その限りではない。

第8条 課題の終了

論文オンラインは、リピート添削において受講生の答案の内容について入れ以上手直しの必要がないと認めた場合に限り、その課題の答案作成回数が3回未満であっても課題を終了させることができる。

第9条 答案作成回数の振り替え

受講生は、リピート添削において第8条の適応によりひとつの課題における答案作成回数が3回未満のうちに終了した時のみ、残された添削権利を別な課題に振り替えることができる。

第10条 課題の変更

リピート添削において一度添削を始めた課題は途中でこれを変更できない。また、論文オンラインに予想問題の作成・選定を依頼した場合、「提案」の段階では何度でも課題を変更することはできるが、 「確定」し演習を始めた場合は、変更できない。変更する場合は、再度予想問題作成・選定料を請求されることを了承するものとする。

第11条 課題の追加

受講生は、当初申し込んだ課題数を増やす場合、再度申し込み手続きを行うものとする。

第12条 課題の削減

受講生は、当初申し込んだ課題数からその数を減らすことができる。ただし、受講生の都合で課題数を減らした場合、受講料の差額は原則として返金しない。

■第3章 答案

第13条 答案の扱い

受講生が郵送で論文オンラインに提出した答案は一切返却しない。

第14条 答案、ならびに添削結果の著作権

受講生が論文オンラインに提出した答案の著作権は受講生に帰属するものとする。ただし、答案に添削が加えられた状態である「添削結果」に関しては元の答案も含んで論文オンラインに帰属するものとする。

第15条 「添削結果」の利用と公開

「添削結果」は、原則的に受講生の許可なく論文オンラインが利用、公開することができるものとする。利用には参照、原稿執筆の際の引用、改変などが含まれる。また公開媒体には出版物、Webサイト、各種SNS、メールマガジンなどが含まれる。その際は、受講生のプライバシーを十分に保護した上で利用するものとする。

第16条 「添削結果」公開の拒否

受講生が論文オンラインに提出した答案の内容に、社内機密など外部に公開することによって受講生が不利益を被るような内容が含まれる場合は、受講生は論文オンラインに対し事前に公開の拒否を求めることができる。

■第4章 申し込み・費用

第17条 申し込みの完了

申し込みは、「ポイント」の購入など受講生が受講にかかる費用を最初に支払った日に完了するものとする。

第18条 費用の支払い

受講にかかる一切の費用は、申し込みを完了する際にすべて支払うこととする。

第19条 申し込みの取り消しと費用の返金

受講生は本講座の受講を受講途中で取り消すことができる。ただし、支払い済みの「ポイント」など受講料は論文オンラインが返金を認めた場合を除き、 一切返金しないものとする。なお、受講生が支払った費用を論文オンラインが返金するのは、以下の各号のいずれかに当てはまる場合のみとする。

1,申し込みを完了した日を含めて7営業日を経過しないうちに取り消しの意志を連絡し、論文オンラインがそれを承諾した場合は、支払い済みの受講料全額を返金する

2,受講途中で、本人の死亡、あるいは事故・病気による長期にわたる入院・加療など物理的理由によって受講を継続することが不可能になった場合は、それを証明する文書を提出することで残りの課題数に応じて費用の一部を返金することがある。その場合は、受講の状況を鑑みた上で論文オンラインが返金額を算定し、返金する。

なお、返金にかかる一切の費用は、受講生が負担する。また、返金にかかる一切の費用が返金額を超える場合は、論文オンラインはその旨を受講生に連絡し、返金は行わないものとする。

第20条 返金の期日

返金は、返金の手続きが行われた月の月末に行うものとする。

第21条 受講生からの連絡や送付にかかる費用

受講生が論文オンラインに連絡をとったり答案を提出する際にかかる一切の費用は、受講生が負担するものとする。

第22条 論文オンラインからの連絡や送付にかかる費用

論文オンラインが自らの意志で受講生に連絡をとる際にかかる通常の費用は、論文オンラインが負担する。 ただし、「添削返却オプション」を使用して添削を返却する場合は、その手段によってかかる費用を受講生が負担するものとする。

■第5章 受講期間

第23条 「ポイント」の有効期間

「ポイント」の有効期限は「無期限」とする。ただし、論文オンラインのサービスが終了となる場合に限り、失効するものとする。

第24条 受講の終了

受講生は以下の各号に該当する場合、各号に指定する取り扱いを受ける。

1, すべての課題の添削が終了した場合、「受講終了」の扱いとなる。

2, 第23条に指定する受講期間を過ぎた場合、「受講終了」の扱いとなる。この時点で添削が終了していなくても受講生の権利を喪失する。ただし、提出済みの答案があった場合はこの限りではない。

第25条 受講終了後の再申し込み

受講終了後、受講生であったものがもう一度申し込みした場合は、新規申し込みと同じ扱いとする。

■第6章 営業日

第26条 添削業務

添削および添削に付随する一切の業務は、論文オンラインの営業日に行う。

第27条 営業日

論文オンラインの営業日は、原則的に土日、祝日を除く月曜日から金曜日までとする。

第28条 営業時間

論文オンラインの営業時間は、営業日の午前10時より午後5時までとする。

第29条 休業日

論文オンラインの休業日は、原則として土曜日、日曜日および祝祭日とする。

第30条 特別休業日

論文オンラインは、休業日とは別に特別休業日を定めることができる。特別休業日は、すべての営業日や休業日に優先する。

第31条 休業日、特別休業日の公表

論文オンラインは受講生に対し、営業日、休業日、特別休業日についてWebサイト上で告知するものとする。

■第7章 受講に関する情報の取り扱い

第32条 情報の取り扱い

受講生は、論文オンラインからの情報を受講生としての私的利用の範囲を越えて利用することはできない。特に以下のような行為に関しては、 論文オンラインより損害賠償請求されることもある。

1,論文オンラインから購入したテキスト類やデータを複製し、再配布した場合

2,論文オンラインから入手したデータを加工し、別な商品として配布・販売をを行った場合

3,その他論文オンラインとのやりとりに於いて知り得た情報をもとに論文オンラインの利益を損なう行為を行った場合

第33条 受講生の情報

論文オンラインは、別に定める個人情報保護方針に則って受講生の個人情報を取り扱う。

■第8章 その他

第34条 免責

・自然災害やサーバのダウンなどによるメール送受信障害など、論文オンラインの責任ではない事象によって添削の発送・到着が遅れたり到着しなかった場合は、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。

・ファックス送受信の場合、答案が薄過ぎて読み取れない、答案の裏表を反対に送信してしまった、受講生側の紙切れ等で受信できないなど、論文オンラインの責任ではない事象によって添削の発送・到着が遅れたり到着しなかった場合は、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。

・添削者の急病等、不可抗力による遅延などが発生した場合、双方の誠実なる協議により最善策を決定するものとする。

第35条 Webサイトの一時停止

論文オンラインは、技術的な理由などによりWebサイト上のサービスを停止する場合、受講生に事前の通告なく一方的に停止する権利を有する。また、停止していることによって受講生が不利益を被ったとしても、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。

第36条 損害賠償

論文オンラインは、本講座の利用により発生した受講生の損害すべてに対し、責任を一切負わないものとする。また、損害賠償の求めに応じる義務は一切ないものとする。

第37条 規約の変更

論文オンラインは、本規約を受講生の承諾なしに変更する権利を有する。本規約を変更した場合、インターネット上で変更についての告知を行う。なお、論文オンラインが規約の変更を告知してから30日以内に異議申し立てがない場合、規約の変更を承認したものとみなす。

第38条 準拠法及び管轄

本規約は日本法に従って解釈され、弊社と受講生との紛争については、弊社の本社所在地を管轄する裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。

(2003年3月27日制定)

(2003年3月27日実施)

(2005年6月1日改定)

(2005年7月1日改定実施)

(2006年3月1日改定)

(2006年4月1日改定実施)

(2010年10月1日改定)

(2010年11月1日改定実施)

(2013年2月1日改定)

(2013年3月1日改定実施)

投稿日:2014年3月30日 更新日:

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